[Sold item ]1966 Vintage Rolex Gmt-Master 1675 with Brown Gilt Dial

1966 Vintage Rolex Gmt-Master 1675 with Brown Gilt Dial

女性コレクターのI様にロレックス GMTマスター REF.1675 1966年製をお買い上げ頂きました。希少なミラーダイアルのこちらのモデルは文字盤が独特のブラウンに経年変化していてフェードしたベゼルとの相性抜群も抜群です。
ご購入頂きまして誠に有り難う御座いました、末永くご愛用下さい。

ヴィンテージロレックス & チュードルモデル買取・下取強化期間中です!! 

2026年より年中無休になりました。

水曜日も休まず営業いたします。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

お問い合わせは… アンティーク・コルリオーネ
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入荷情報2952 TUDOR Monte Carlo Blue Dial Ref.7149/0 ’74 with Blue Dial

 

1974 Tudor Monte Carlo Ref.7149/0 with Blue Dial  ¥ 3,498,000

https://www.corleone.co.jp/watch/watch1834.html

 

大変希少なチュードルの手巻きツーカウンターモンテカルロブルーダイアルが入荷しました。
チュードルの初期のクロノグラフとして生まれ70年代らしい
POPなダイアルのデザインと手巻きならでは薄造りなケースの組み合わせが今見ても
目を引くモデルです。

こちらの個体ですがツーカウンター手巻きモデルの中でも特に希少なブルーダイアル、プラスチックタキメーター
ベゼルの逸品です。
ダイアル、針、ケースコンディションも良好でプロの目から見ても長く使って頂けるお勧めの一本です。

※ 表示価格は税込となっております。

ムーブメント:手巻 CAL.234
ケース径:39mm /厚さ12.5mm
ブレスレット:ロレックスシングル巻きブレス 7836 FF.380 11コマ
風防:強化プラスティック風防
付属品/無し

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入荷情報2951 ROLEX SUBMARINER REF.5513 ’88 With Glossy Dial & R serial

 

1988 Vintage Rolex Submariner  Ref.5513 with Glossy Dial & R serial  ¥ 1,888,000

 

ロレックスサブマリーナREF.5513枠付きインデックスの入荷です。
およそ20年の長きに渡って製造され、飽きのこないそのデザイン性と
使い勝手のよいサイジングから製造中止から四半世紀経った現在でも
世界中の時計ファンから熱烈な支持を受け続けているスタンダードスポーツロレックスモデルです。
こちらの個体ですがグロッシーで綺麗な状態のブラックダイアルと
少しだけクリーム色に灼けたインデックスと針のバランスが絶妙で
モダンでドレッシーながらヴィンテージの雰囲気を楽しめる時計です。

ケースも肉厚に残っているので普段使いにもお勧めの一本です。

※ 表示価格は税込となっております。

ムーブメント:自動巻 CAL. 1520
ベゼル径:39.5mm / 厚さ14.5mm
ブレスレット:サブ用溝無しハードブレス 93150 FF.580 コマ数 11コマ
風防:ドーム型強化プラスチック風防
付属品/無し

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[Sold item ]1970 Vintage Rolex Submariner 5512 with Blue Bezel

W様にロレックス サブマリーナ REF.5512 1970年製をお買い上げ頂きました。発売当時、日本での販売がされなかった為、市場に出回る数が極めて少ないモデルです。
海外では俳優のスティーブマックイーンが愛用していた事でも知られていて大変人気があります。ご購入頂きまして誠に有り難う御座いました、末永くご愛用下さい。

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ロレックスRef.1680赤サブの魅力とMk1〜Mk6の見分け方を徹底解説

ロレックスの「赤サブ」とは何なのか。

ヴィンテージロレックスを探している方なら、一度は「赤サブ」という名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

赤サブとは、ロレックス サブマリーナー Ref.1680の一部に存在する、ダイヤルの「SUBMARINER」の文字が赤色で印刷されたモデルの通称です。

現在では、**「ロレックス 赤サブ」「赤サブ Ref.1680」「ヴィンテージロレックス 赤サブ」**などのキーワードで検索されるほど、世界中のコレクターから高い人気を集めています。

赤サブの魅力は、赤いロゴだけではありません。

長い年月を経て変化したダイヤル、トリチウム夜光のパティーナ、ブラウンへと変化したトロピカルダイヤル、ヴィンテージならではのケースやベゼルの表情。

そして、同じRef.1680でもダイヤルによって異なるMk1〜Mk6のディテール。

一見すると同じように見える赤サブにも、一つひとつ異なる個体の魅力があります。

この記事では、ヴィンテージロレックス専門店コルリオーネの視点から、ロレックス赤サブ Ref.1680の歴史、特徴、魅力、ダイヤルの見分け方、Mk1〜Mk6の違いまで詳しく解説します。

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ロレックス赤サブとは?

ロレックス赤サブとは、サブマリーナー Ref.1680のダイヤルに「SUBMARINER」の文字が赤色で入った個体を指します。

Ref.1680は、サブマリーナーの歴史において非常に重要なモデルです。

それまでのサブマリーナーは基本的に日付表示を持たないモデルでしたが、Ref.1680ではサブマリーナーとして初めてデイト表示を採用しました。

そして、そのRef.1680の初期を中心として存在するのが赤サブです。

現在では、赤サブはヴィンテージロレックスを代表する人気モデルの一つとして知られています。

特に、

・赤いSUBMARINERロゴ
・マットブラックダイヤル
・トリチウム夜光
・アクリルえんとつ風防
・ヴィンテージベゼル
・トロピカルダイヤル
・経年変化したパティーナ

など、現行ロレックスにはないディテールが、赤サブならではの魅力です。

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ロレックス Ref.1680とは?

Ref.1680は、ロレックス サブマリーナーの歴史において初めてデイト表示を搭載した重要なリファレンスです。

1960年代後半に登場し、1970年代を中心に生産されました。

それ以前のRef.5512やRef.5513などのノンデイト・サブマリーナーに対し、Ref.1680では日付表示とサイクロップレンズを採用。

これにより、サブマリーナーの実用性をさらに高めました。

現在の「サブマリーナー デイト」へと続く系譜を考えるうえでも、Ref.1680は非常に重要なモデルです。

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なぜ赤サブは人気なのか?

赤サブが世界中のヴィンテージロレックスコレクターから支持されている理由は、いくつかあります。

1. 赤い「SUBMARINER」の希少性

最大の特徴は、やはり赤い「SUBMARINER」の文字です。

ブラックダイヤルの中に赤文字が入ることで、通常のRef.1680とは明確に異なる存在感を持っています。

現在のロレックスでは見ることのできない、ヴィンテージならではのデザインです。

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2. ヴィンテージロレックスならではの経年変化

赤サブの大きな魅力が、経年変化による個体差です。

製造から数十年という時間を経たダイヤルは、紫外線や保存環境などによって少しずつ表情を変えていきます。

ブラックだったダイヤルがブラウンへ変化したものは、一般に**「トロピカルダイヤル」**と呼ばれます。

特に赤サブのトロピカルダイヤルは、

「希少な赤サブ」+「美しい経年変化」

という二つの魅力を持つため、コレクターから非常に注目されています。

ただし、経年変化はすべての個体に同じように現れるわけではありません。

色味、濃淡、均一性などによって評価は大きく異なります。

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赤サブのトリチウム夜光とパティーナ

Ref.1680の時代には、夜光塗料としてトリチウムが使用されていました。

長い年月を経たトリチウム夜光は、クリーム色やアイボリー、黄色味を帯びた色へ変化することがあります。

この自然な経年変化を、ヴィンテージロレックスの世界では**「パティーナ」**として楽しみます。

赤サブの場合、

ダイヤルの色
+ 夜光の焼け
+ 針の色
+ ベゼルの経年変化

が美しく調和した個体は、非常に魅力的です。

ヴィンテージロレックスは、新品のように均一な状態を求める時計とは少し価値観が異なります。

長い時間を経たからこそ生まれた、その時計だけの表情。

そこにヴィンテージロレックスの醍醐味があります。

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赤サブのダイヤルはMk1〜Mk6に分類される

赤サブをコレクションするうえで重要なのが、Mk1〜Mk6というダイヤルの分類です。

赤サブのダイヤルは、印刷された文字の形や配置などによって、一般的にMk1からMk6まで分類されています。

代表的な判別ポイントは、
• オープン6・クローズ6
• ロングF・ショートF
• メーターファースト・フィートファースト
• 文字の太さ
• 文字の配置
• ダイヤル全体のバランス

などです。

ただし、ヴィンテージロレックスは製造途中の仕様変更やダイヤル交換なども存在するため、一つの特徴だけでMkを断定するのは危険です。

複数のポイントを組み合わせて判断することが重要です。

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赤サブ Mk1の特徴

Mk1は赤サブの中でも初期に位置するダイヤルです。

一般的に、

クローズ6
ロングF
メーターファースト

という特徴で知られています。

初期赤サブならではの希少性から、ヴィンテージロレックスコレクターから高い関心を集めています。

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赤サブ Mk2の特徴

Mk2は、

オープン6
ロングF
メーターファースト

が代表的な特徴です。

「200m=660Ft」のメーターファースト表記を持つ初期系赤サブとして、コレクターから注目されるダイヤルです。

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赤サブ Mk3の特徴

Mk3は、

オープン6
ショートF
メーターファースト

という組み合わせが代表的です。

赤サブのダイヤル変遷を見るうえで、初期から次の仕様へ移っていく過程を感じられる興味深いタイプです。

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赤サブ Mk4の特徴

Mk4は、

オープン6
ショートF
フィートファースト

が特徴です。

「660Ft=200m」というフィートファースト表記を持つ赤サブとして知られています。

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赤サブ Mk5の特徴

Mk5も基本的には、

オープン6
ショートF
フィートファースト

という特徴を持ちます。

Mk4と非常に似ているため、文字の太さや配置、ダイヤル全体のバランスなどを確認する必要があります。

ヴィンテージロレックスのダイヤル判定では、こうした細かな違いを見ていくことが重要です。

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赤サブ Mk6の特徴

Mk6は、赤サブの中でも後期に位置するダイヤルです。

一般的に、

クローズ6
ショートF
フィートファースト

という特徴で知られています。

Mk1と同じく「クローズ6」を持ちながら、Fや表記の順番が異なる点がポイントです。

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赤サブの「ロングF」と「ショートF」

「660Ft」の「F」の形も、赤サブを見分ける重要なポイントです。

一般的には、

Mk1・Mk2=ロングF

Mk3〜Mk6=ショートF

と分類されます。

こうした文字のわずかな違いを見比べることも、ヴィンテージロレックスの楽しみの一つです

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メーターファーストとフィートファースト

赤サブのダイヤルを見る際には、「200m」と「660Ft」の順番にも注目します。

メーターファースト

200m=660Ft

メートル表記が先に来るタイプです。

一般的にMk1〜Mk3に見られます。

フィートファースト

660Ft=200m

フィート表記が先に来るタイプです。

一般的にMk4〜Mk6に見られます。

この「表記の順番」も、赤サブのダイヤルを判別する重要な要素です。

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赤サブのインデックスと針

赤サブの魅力はダイヤルだけではありません。

インデックス、針、夜光の組み合わせも重要です。

Ref.1680では、現代のロレックスで一般的なメタル枠付きインデックスとは異なる、ヴィンテージらしいフチなしインデックスが採用されています。

さらに、短針には特徴的なベンツ針を採用。

長い年月を経たダイヤル、針、夜光が自然に調和した個体には、現代の時計にはない独特の雰囲気があります。

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Ref.1680のケース・ベゼル・風防

赤サブを語るうえでは、ダイヤル以外のディテールも重要です。

Ref.1680は、

リューズガード付きケース
アルミ製ベゼルインサート
アクリル風防

など、現行サブマリーナーとは異なるヴィンテージ特有の仕様を備えています。

特にアクリル風防は、サファイアクリスタルとは異なる柔らかな光の反射を見せます。

傷が入りやすい一方で、ヴィンテージロレックスらしい温かみのある表情を楽しめるのも魅力です。

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赤サブの価値を左右するポイント

赤サブを購入するとき、「Mkだけ」を見て選ぶのはおすすめできません。

ヴィンテージロレックスの価値は、複数の要素によって決まります。

ダイヤル

赤文字がオリジナルなのか。

文字盤の状態はどうか。

トロピカル化しているのか。

夜光は自然な状態なのか。

ケース

ケースの形状が保たれているか。

過度な研磨がされていないか。

ラグの厚みはどうか。

ダイヤルの夜光と針の夜光が自然に揃っているか。

交換針ではないか。

ベゼル

ベゼルインサートの年代や状態はどうか。

経年変化による色味はどうか。

ムーブメント

Cal.1570の状態や整備履歴はどうか。

オリジナル性

ヴィンテージロレックスでは、**「何がオリジナルとして残っているか」**が非常に重要です。

同じRef.1680、同じMkであっても、個体の構成によって評価は大きく変わります。

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赤サブについてよくある質問(FAQ)

Q. ロレックスの赤サブとは?

ロレックス サブマリーナー Ref.1680の一部に見られる、ダイヤルの「SUBMARINER」の文字が赤色で印刷されたモデルの通称です。

Q. 赤サブはどのRef.ですか?

代表的な赤サブはRef.1680です。

Q. 赤サブには何種類ありますか?

一般的にはダイヤルの違いからMk1〜Mk6の6種類に分類されます。

Q. 赤サブのMk1〜Mk6はどうやって見分けますか?

「660Ft」の「6」や「F」の形、「200m」と「660Ft」の表記順などを確認します。ただし、実際の判定では複数の特徴を総合的に確認することが重要です。

Q. 赤サブのトロピカルダイヤルとは?

経年変化によってブラックダイヤルがブラウン系へ変化したものを、一般にトロピカルダイヤルと呼びます。

Q. 赤サブの価値は何で決まりますか?

Mkだけではなく、ダイヤル、夜光、針、ケース、ベゼル、ムーブメント、ブレスレット、交換部品の有無など、個体全体の状態とオリジナル性によって評価が変わります。

Q. 赤サブは資産価値がありますか?

希少性の高いヴィンテージロレックスとして高い人気があります。ただし、時計の価格や買取相場は個体の状態、オリジナル性、市場動向などによって変動します。

Q. 赤サブを購入するときに重要なことは?

「赤文字だから」という理由だけでなく、ダイヤルの真贋、Mk、夜光、針、ケース、ベゼル、ムーブメントなどを総合的に確認することが重要です。

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コルリオーネが考える赤サブの魅力

コルリオーネでは、ヴィンテージロレックスを「年代や型番だけ」で見ることはありません。

同じRef.1680でも、ダイヤルの焼け方、トリチウム夜光の色、針とのバランス、ケースの残り方、ベゼルの表情などによって、時計の印象は大きく変わります。

特に赤サブは、その違いが非常に分かりやすいモデルです。

だからこそ、赤サブを選ぶ際には、写真やスペックだけで判断するのではなく、実際の個体をじっくり見比べることをおすすめします。

「Mk1だから欲しい」。

「トロピカルだから欲しい」。

「夜光が美しいから欲しい」。

もちろん、そうした選び方もヴィンテージロレックスの楽しみ方の一つです。

しかし最終的には、

「この一本が好きだ」

と思えるかどうか。

それが、ヴィンテージロレックス選びでは何より大切なのではないでしょうか。

ロレックス赤サブを探すなら

ロレックス赤サブ Ref.1680は、現在でもヴィンテージロレックスを代表する人気モデルです。

しかし、赤サブはすべての個体が同じではありません。

Mk1〜Mk6のダイヤル違い。
トロピカルダイヤル。
トリチウムのパティーナ。
ケースコンディション。
ベゼルインサート。
針。
ムーブメント。
オリジナル部品の有無。

一つひとつの違いを知るほど、赤サブの世界は奥深くなります。

ヴィンテージロレックスを選ぶということは、単に時計を購入することではありません。

その時計が過ごしてきた年月と、その個体だけが持つ表情を選ぶこと。

それこそが、ヴィンテージロレックスの醍醐味です。

コルリオーネでは、ロレックス サブマリーナー Ref.1680「赤サブ」をはじめ、ヴィンテージロレックス、アンティークロレックスの魅力を、個体一つひとつのディテールからご紹介しています。

赤サブの購入、売却、買取相場、ダイヤルのMk判定など、ヴィンテージロレックスについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

以下から赤サブの在庫もチェック頂けます

赤サブの在庫 1972年製 MK-V
https://www.corleone.co.jp/watch/watch1836.html

赤サブの在庫 1971年製 MK-V ダイアル
https://www.corleone.co.jp/watch/watch1835.html

Instagram
https://www.instagram.com/p/DdORTn7FNv_/?stkn=ZXBhZXZkcTk5Zm11

修理のご相談はこちらから
https://www.corleone.co.jp/repair/repair.html

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ヴィンテージ・チュードル サブマリーナ バラサブの魅力と価値を徹底解説

ヴィンテージ・チュードルを語るうえで、避けて通ることのできない存在があります。

それが、文字盤に美しい薔薇のマークを持つ**「バラサブ」**です。

「チュードル バラサブ」「ヴィンテージチュードル」「チュードル サブマリーナ」「TUDOR Submariner」などで検索すると、多くの時計を見ることができます。しかし、実際にヴィンテージ・チュードルの魅力を知れば知るほど、バラサブは単なる「古いチュードル」ではないことが分かります。

ロレックスとの深い歴史的な関係。

現在のチュードルには見られない薔薇ロゴ。

長い年月を経て生まれたダイヤルやトリチウムのエイジング。

そして、同じリファレンスであっても一本一本異なる個体差。

これらが重なり合うことで、バラサブには現行時計にはない独特の魅力が生まれています。

本記事では、ヴィンテージ・チュードルの中でも特にコレクターから注目されるバラサブについて、その歴史や代表的なリファレンス、ダイヤルの魅力、ケースコンディション、オリジナリティ、そして自分に合った一本を選ぶ際のポイントまで詳しく解説します。

チュードルの「バラサブ」とは?

バラサブとは、文字盤にチュードルの象徴である薔薇(Rose)マークが描かれたヴィンテージ・チュードルのサブマリーナを指す、コレクターの間で使われている呼称です。

現在のチュードルといえば、盾をモチーフとしたロゴを思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし、初期のチュードルでは薔薇がブランドを象徴する重要なデザインとして使用されていました。

この薔薇ロゴを持つサブマリーナは、現代のチュードルとはまったく異なるクラシックな雰囲気を持っています。

特にブラックダイヤルの中央に控えめに配置された薔薇マークは、ヴィンテージ・ロレックスとはまた違った上品さを感じさせます。

「バラサブ」という愛称が長く使われていることからも、この薔薇ロゴがヴィンテージ・チュードルを象徴する重要な存在であることが分かります。

なぜバラサブはこれほど魅力的なのか?

バラサブの魅力を一言で表すなら、

「ロレックスとの歴史を感じさせながら、チュードル独自の個性を持っていること」

ではないでしょうか。

チュードルのヴィンテージ・サブマリーナには、ロレックスとの深い関係性を感じさせるケースやブレスレットなどがあります。

そのため、一見するとロレックス・サブマリーナを思わせる雰囲気を持っています。

しかし、文字盤を見るとそこには薔薇のマーク。

さらにモデルによって異なるムーブメントや細かなディテールが存在します。

つまりバラサブは、

ロレックス・サブマリーナの代用品ではありません。

ロレックスと共通する歴史的背景を持ちながら、チュードルというブランドならではの個性を楽しむことができる、独立したヴィンテージウォッチなのです。

この絶妙な立ち位置こそが、バラサブの大きな魅力です。

バラサブ最大の魅力「薔薇ロゴ」

ヴィンテージ・チュードルを好きになるきっかけとして、薔薇ロゴを挙げる方は少なくありません。

現在のチュードルを象徴する盾のロゴと比較すると、薔薇はよりクラシカルで柔らかな印象があります。

ブラックダイヤルの中に配置された薔薇マークは決して派手ではありません。

むしろ非常に控えめです。

しかし、その控えめな存在感がヴィンテージウォッチとしての魅力を高めています。

時計を遠くから見ると、シンプルなブラックダイヤルのダイバーズウォッチ。

そして近づいて見ると、

「この時計はロレックスではなく、チュードルの薔薇サブだ」

と分かる。

この「分かる人には分かる」という感覚も、ヴィンテージ・チュードルを愛するコレクターを惹きつける理由の一つでしょう。

ヴィンテージ・チュードルならではの「エイジング」

バラサブの魅力を語るうえで、もう一つ絶対に外せないのがエイジングです。

新品の時計には、新品だからこその美しさがあります。

しかし、ヴィンテージウォッチには、新品では決して作ることのできない美しさがあります。

それが長い年月によって生まれる経年変化です。

例えばブラックダイヤル。

製造当時は深いブラックだった文字盤が、長い年月を経ることでわずかに色味を変えていることがあります。

また、インデックスに使用されたトリチウムも時間とともに変化します。

クリーム色、アイボリー、ハニーカラーなど、個体によってさまざまな表情を見せます。

さらに針、ベゼル、ダイヤルの色味が絶妙に調和した個体では、非常に美しいヴィンテージ感が生まれます。

ここで重要なのは、

「古ければ古いほど良い」ということではない

という点です。

ヴィンテージウォッチの魅力は、単純な年式では決まりません。

ダイヤル、針、ケース、ベゼルなど、それぞれのパーツがどのような状態で残っているのか。

そして、それらが一本の時計としてどれだけ美しくまとまっているのか。

そこにヴィンテージ・チュードルを見る楽しさがあります。

バラサブは一本一本の表情が違う

同じリファレンスのバラサブであっても、すべてが同じ表情をしているわけではありません。

これがヴィンテージ・チュードルの面白さです。

例えば、

ダイヤルの色味
トリチウムの焼け
針の色
ベゼルインサートの退色
ケースのエッジ
ラグの状態
ブレスレットのコンディション
クラスプの仕様
パーツのオリジナリティ

などによって、時計全体の印象が大きく変わります。

同じ「バラサブ」というカテゴリーでも、

「このダイヤルが好き」

「この焼け方が美しい」

「このケースのエッジが素晴らしい」

というように、コレクターそれぞれの好みが生まれてきます。

だからこそヴィンテージ・チュードルは、単純にスペック表を見るだけでは語りきれません。

バラサブの代表的なリファレンス

ヴィンテージ・チュードルのサブマリーナには複数のリファレンスが存在します。

その中でも特に知られているのが、

Ref.7928

Ref.7016

Ref.7021

などです。

同じサブマリーナであっても、リファレンスによってケースやダイヤル、ムーブメント、日付表示などに違いがあります。

特にRef.7928は、ヴィンテージ・チュードルを代表するサブマリーナとして知られており、バラサブを語るうえでも重要なモデルです。

一方、後年のモデルになると薔薇から盾へとブランドロゴが変化していきます。

この「薔薇から盾へ」という変化を追っていくと、チュードルというブランドそのものの歴史が見えてきます。

Ref.7928の魅力

ヴィンテージ・チュードルのサブマリーナを語るとき、Ref.7928は特に重要な存在です。

ロレックス・サブマリーナと共通する雰囲気を持ちながら、チュードル独自の文字盤やムーブメントを備えています。

そして、個体によって異なるダイヤルやケースの表情。

長い年月を経たRef.7928には、現代の時計では味わえない独特の存在感があります。

特にオリジナル性の高いダイヤル、魅力的なトリチウムのエイジング、美しいケースコンディションなどが組み合わさった個体は、コレクターにとって非常に興味深い存在です。

バラサブは「ケース」が重要

ヴィンテージ時計を見るとき、ダイヤルばかりに目が行ってしまう方も多いでしょう。

しかし、バラサブを深く見るなら、ケースコンディションは非常に重要なポイントです。

特に確認したいのが、

ラグの形状
ラグのエッジ
ケースの厚み
リューズガード
ケースバック
ポリッシュの状態

などです。

ヴィンテージ・ロレックスやヴィンテージ・チュードルでは、長い年月の間に研磨されている個体もあります。

そのため、単純に「綺麗だから良い」と判断するのではなく、

当時のケース形状がどれだけ残っているのか

を見ることが重要になります。

シャープなエッジが残ったケースには、ヴィンテージウォッチならではの迫力があります。

ダイヤルだけでは判断できない「オリジナリティ」

バラサブを選ぶ際に重要になるのが、時計全体のオリジナリティです。

ヴィンテージウォッチでは、長い年月の間に修理やメンテナンスが行われています。

そのため、

「ダイヤルはオリジナルなのか」

「針は当時のものなのか」

「ベゼルは年代に合っているのか」

「ブレスレットやクラスプは適合しているのか」

といった点を総合的に確認する必要があります。

ヴィンテージ・チュードルは、単純にリファレンス番号だけを見て判断できる世界ではありません。

個体全体の整合性を見ること。

これが非常に重要です。

なぜコレクターは「個体」にこだわるのか

ヴィンテージ・チュードルの世界では、同じモデルだからといって同じ価値観で語ることはできません。

例えば、同じRef.7928でも、

ケースの状態が違う。

ダイヤルの表情が違う。

トリチウムの焼けが違う。

ベゼルの状態が違う。

ブレスレットが違う。

そして、これまで歩んできた歴史も違います。

つまりヴィンテージウォッチでは、

「モデル」ではなく「個体」を見る

という考え方が非常に重要になります。

一本の時計をじっくり観察し、その時計がどのような個体なのかを見極める。

これこそがヴィンテージ・チュードルの楽しさです。

バラサブの価値を決めるもの

バラサブの価値を考える場合、単純に「年代が古い」「希少」というだけでは十分ではありません。

一般的には、

リファレンス

ダイヤルの種類と状態

ケースコンディション

トリチウムの状態

ベゼル

ブレスレット

ムーブメント

オリジナリティ

などを総合的に確認する必要があります。

特にヴィンテージウォッチでは、同じモデルでも個体によって市場での評価が大きく異なる場合があります。

だからこそ、バラサブを購入するときには、価格だけを見るのではなく、その時計がどのような個体なのかを理解することが重要です。

ロレックス・サブマリーナとは違う、バラサブならではの魅力

バラサブをロレックス・サブマリーナと比較することはできます。

しかし、どちらが上かという話ではありません。

むしろ重要なのは、それぞれに違う魅力があることです。

ロレックス・サブマリーナにはロレックスとしての歴史と存在感があります。

一方、バラサブにはチュードルならではの薔薇ロゴ、独自のディテール、そして「知る人ぞ知る」ヴィンテージ感があります。

特に、

「有名だから欲しい」のではなく、「この時計だから欲しい」

という感覚を大切にするコレクターにとって、ヴィンテージ・チュードルは非常に奥深い存在です。

バラサブは「知れば知るほど面白い時計」

最初にバラサブを見たとき、

「薔薇のマークが格好いい」

という印象を持つ方もいるでしょう。

しかし、そこからヴィンテージ・チュードルの歴史を調べ、リファレンスを知り、ダイヤルを見比べ、ケースを観察するようになると、時計の見方が変わってきます。

「このダイヤルは面白い」

「このトリチウムの焼け方が美しい」

「このケースはエッジがしっかり残っている」

「このパーツ構成には意味がある」

というように、一つ一つのディテールが気になってきます。

そして最終的には、

「同じバラサブでも、なぜこの一本なのか」

というところまで考えるようになります。

これがヴィンテージウォッチの世界です。

ヴィンテージ・チュードルを選ぶなら、何を見るべきか

初めてバラサブを探す場合、まずはリファレンスだけで決めないことをおすすめします。

最初に見るべきなのは、

① ダイヤル

文字盤の状態、薔薇ロゴ、印刷、インデックス、トリチウムの状態を確認します。

② ケース

ラグやエッジ、ケースの厚み、ポリッシュの状態を確認します。

③ ベゼル

ベゼルインサートの状態や退色を確認します。

④ 針

ダイヤルとの色味や夜光の状態を確認します。

⑤ ブレスレット

年代や仕様が個体と合っているかを確認します。

⑥ オリジナリティ

各パーツがその個体にとって適切なものなのかを総合的に確認します。

そして最後に、

「その時計を見たとき、自分が美しいと思えるか」

という感覚も大切です。

ヴィンテージウォッチは、スペックだけでは完成しません。

その個体が持つ雰囲気まで含めて、一つの時計なのです。

まとめ|バラサブはヴィンテージ・チュードルの魅力が凝縮された一本

チュードルのバラサブには、現行モデルにはない魅力があります。

薔薇ロゴが持つクラシックな美しさ。

ロレックスとの歴史的なつながり。

ヴィンテージ・サブマリーナならではの存在感。

長い年月によって生まれたトリチウムのエイジング。

そして、一本一本異なるダイヤルやケースの表情。

こうした要素が重なることで、バラサブは単なるヴィンテージ時計ではなく、チュードルの歴史を身に着けることができる時計になります。

特にヴィンテージ・ロレックスを知れば知るほど、ヴィンテージ・チュードルの奥深さに魅了される方も少なくありません。

ロレックス・サブマリーナとは違う。

しかし、その歴史を知るほどに惹き込まれていく。

「薔薇から始まる、ヴィンテージ・チュードルの物語。」

それが、バラサブの最大の魅力なのかもしれません。

コルリオーネでは、ヴィンテージ・チュードルを専門的な視点からご紹介しています

ヴィンテージ・チュードルは、同じリファレンスでもダイヤル、ケース、針、ベゼル、ブレスレットなどによって一本一本表情が異なります。

だからこそ、私たちは単純に「古い」「希少」という言葉だけで時計を判断するのではなく、その個体が持つオリジナリティとコンディション、そしてヴィンテージウォッチとしての魅力を大切にしています。

バラサブをはじめ、ヴィンテージ・チュードル、ヴィンテージ・ロレックスについてお探しの方は、ぜひ時計そのものの細かなディテールにも目を向けてみてください。

知れば知るほど、その一本が持つ魅力が見えてきます。

以下からバラサブの在庫もチェック頂けます

赤サブの在庫 1967年製
https://www.corleone.co.jp/watch/watch1836.html

赤サブの在庫 1966年製
https://www.corleone.co.jp/watch/watch1835.html

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修理のご相談はこちらから
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当店の保証期間についてのお知らせ

 

当店でお買い上げ頂いたヴィンテージロレックスとチュードルを

安心してご愛用頂ける様に各時計に

修理保証を2年間(オイスターとレディースは1年間)

それぞれ延長してお付けする事になりました

また保証期間を過ぎましても万全のメンテナンス体制を

整えておりますのでオーバーホールや修理のご依頼などお気軽にご相談下さい

[Sold item ]1984 Tudor Submariner Ref.94010 with Lollipop hands

1984 Tudor  Submariner Ref.94010 with Lollipop hands

N様にチュードル サブマリーナ REF.94010 1984年製をお買い上げ頂きました。チュードルの希少モデルサブマリーナノンデイトREF.94010です。
特にこちらのノンデイトロリポップハンドの物は流通量が少ない事から幻の
モデルとしてマニアから絶大な人気を得ています。
ご購入頂きまして誠に有り難う御座いました、末永くご愛用下さい。

只今、ヴィンテージロレックス & チュードルモデル買取・下取強化期間中です!! 

2026年より年中無休になりました。

水曜日も休まず営業いたします。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

お問い合わせは… アンティーク・コルリオーネ
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[Sold item ]1978 Vintage Rolex Sea-Dweller REF.1665 with Rail Dial

1978 Vintage Rolex Sea-Dweller REF.1665  with Rail Dial 

S様にロレックス シードゥエラー REF.1665 1978年製をお買い上げ頂きました。
こちらの個体はクロノメーター認定を示す下部2行部分が真ん中で綺麗に書体が別れている事から通称レイルダイアル又は文字盤製造メーカーの名前からスターンダイアルとも呼ばれ製造年数が少ない事から世界中のコレクター垂涎のレアモデルとして知られるダイアルパターンです。
オリジナルコンディションをとても綺麗な状態で残した逸品です。ご購入頂きました誠に有り難う御座いました、末永くご愛用下さい。

只今、ヴィンテージロレックス & チュードルモデル買取・下取強化期間中です!! 

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GMTミラーダイヤルの魅力について

ヴィンテージロレックスを長く見ていると、同じモデル、同じリファレンスであっても、一本一本にまったく違う表情があることに気づかされます。

その中でも、私たちコルリオーネが特に惹かれるのが、ロレックスGMTマスターのミラーダイヤルです。

サブマリーナやエクスプローラーIにもミラーダイヤルは存在しますが、GMTマスターのミラーには、それらとはまた違った魅力があります。

艶のあるブラックダイヤル。

そこに浮かぶゴールドレター。

そして赤と青のベゼル。

この組み合わせが生み出す華やかさと色気は、現在のGMTマスターでは味わうことのできない、ヴィンテージロレックスならではの美しさです。

特に初期のRef.1675 GMTマスター ミラーダイヤルには、この魅力が凝縮されています。

1.艶のあるブラックダイヤルとゴールドレター

GMTマスターのミラーダイヤルを語るうえで、まず目を奪われるのが、独特の艶を持つブラックダイヤルです。

マットダイヤルとは異なり、ミラーダイヤルは光を受ける角度によって表情が変わります。

漆黒の文字盤に光が入ると、奥行きのある艶が浮かび、その上に配置されたゴールドレターが美しく映えます。

そしてGMTマスターには、さらに赤と青のベゼルがあります。

ブラック × ゴールド × レッド × ブルー。

この色の組み合わせこそ、GMTマスター ミラーの大きな魅力です。

サブマリーナのミラーダイヤルが「渋さ」「無骨さ」「道具感」を感じさせるのに対して、GMTマスターのミラーには、より華やかで、どこか艶っぽい雰囲気があります。

特に初期Ref.1675のミラーダイヤルを実際に見ると、写真だけでは伝わりにくい独特の光沢と立体感に惹きつけられます。

2.ブラックからブラウン、そしてチョコレートへ

ヴィンテージロレックスの魅力は、製造された瞬間の状態だけではありません。

長い年月を経ることで、文字盤そのものが少しずつ変化していきます。

GMTマスターのミラーダイヤルでは、ブラックだった文字盤が経年によって、

ブラック → ブラウン → チョコレート

といった色味に変化している個体があります。

いわゆるトロピカルダイヤルです。

ただし、ヴィンテージロレックスの世界では、「ブラウンになっている=良い個体」と単純に判断することはできません。

文字盤全体が均一にブラウンへ変化しているものもあれば、外周と中央で色が違うもの、光の角度によってブラックにもブラウンにも見えるものなど、経年変化の仕方は一つひとつ異なります。

ゴールドレターがどの程度残っているのか。

ミラーダイヤル特有の艶がどのように残っているのか。

トロピカル化した色味がどのような表情を見せているのか。

こうした細かな違いを見ることが、ヴィンテージロレックスの面白さです。

3.赤青ベゼルとの組み合わせが生むGMTならではの華やかさ

GMTマスターのミラーダイヤルを語るうえで、忘れてはいけないのが赤青ベゼルとの組み合わせです。

艶のあるブラックダイヤルにゴールドレター。

その外側に赤と青のベゼル。

この組み合わせは、ヴィンテージロレックスの中でも非常に個性的です。

特にRef.1675のミラーダイヤルが経年変化によってブラウンやチョコレート系の色味を帯びると、赤青ベゼルとのコントラストによって、さらに独特の表情が生まれます。

現行GMTマスターの洗練されたデザインとは違い、ヴィンテージGMTには、長い年月を経たからこそ生まれる「色」があります。

それは新品の状態では決してつくることのできないものです。

また、この独特のカラーリングとファッション性の高さから、GMTマスターはファッションに高い美意識を持つイタリアの愛好家からも熱狂的な人気を集めてきました。

時計としてだけではなく、スタイルの一部として楽しめる。

そこもGMTマスターの魅力の一つだと思います。

4.GMTマスターのミラーは一括りにできない

ヴィンテージロレックスのGMTマスターを見るとき、単純に「ミラーダイヤルだから」というだけでは、その魅力を十分に語ることはできません。

GMTマスターのミラーダイヤルには、年代や仕様によってさまざまなバリエーションがあります。

例えば、
• 初期Ref.1675
• PCG(ポイントガード)ケースのRef.1675
• ロングE
• ミニッツサークル
• ニップルダイヤル

などです。

同じ「GMTマスター ミラー」と呼ばれる個体でも、文字盤の仕様や製造年代によって印象は大きく変わります。

さらに重要なのは、文字盤だけで判断しないこと。

ケースのシリアルやコンディション、ベゼル、針、リューズなどとの組み合わせを見ることで、その個体が持つ本来の魅力が見えてきます。

だからこそ、

「ミラーだから価値がある」

ではなく、

「どの年代の、どの仕様のミラーなのか」

という視点が重要になります。

5.綺麗なブラックミラーだけが魅力ではない

ヴィンテージロレックスというと、艶の残った綺麗なブラックミラーに目が行きがちです。

もちろん、深いブラックと美しい艶を残したミラーダイヤルには格別の魅力があります。

しかし、私たちがヴィンテージロレックスを見ていて面白いと感じるのは、それだけではありません。

自然な経年変化によってブラウンへ変化した文字盤。

深いチョコレートカラーになったトロピカルダイヤル。

ゴールドレターの絶妙な残り方。

ミニッツサークルの美しさ。

そしてベゼルやケースとのバランス。

これらが一つに重なったとき、時計全体として非常に魅力的な個体になることがあります。

つまり、ヴィンテージロレックスは「綺麗だから良い」というだけでは語れない世界なのです。

6.GMTマスター ミラーの魅力は「個体のストーリー」

私たちがヴィンテージロレックスを見るときに大切にしているのが、**「個体のストーリー」**です。

新品の時計には、メーカーがつくった完成された美しさがあります。

一方、ヴィンテージロレックスには、その時計が何十年もの時間を過ごしてきた歴史があります。

傷や焼け。

文字盤の艶。

インデックスの変化。

ゴールドレターの残り方。

ベゼルの色。

そしてケースのコンディション。

それら一つひとつが、その時計だけの表情になっています。

だからこそ、同じRef.1675 GMTマスターのミラーダイヤルでも、一本一本に違った魅力があります。

「この色だから良い」

「この年代だから良い」

と一言で決めるのではなく、その個体がどのような時間を経て、現在の姿になったのか。

そこまで想像しながら見ると、ヴィンテージロレックスはさらに面白くなります。

GMTマスター ミラーダイヤルに感じる「ヴィンテージロレックスらしさ」

サブマリーナのミラーが、

「渋さ・道具感・無骨さ」

だとすれば、GMTマスターのミラーは、

「ヴィンテージ感・華やかさ・色気」

ではないでしょうか。

特に、Ref.1675のミラーダイヤルが自然な経年変化によってブラウンがかった色合いになり、そこに赤青ベゼルが組み合わさった個体。

その姿には、現行GMTマスターとはまったく違う魅力があります。

そしてヴィンテージロレックスの世界では、必ずしも「綺麗な黒ミラー」だけが魅力なのではありません。

自然なトロピカル。

ゴールドレターの残り方。

ミニッツサークル。

文字盤と針のバランス。

ベゼルの色。

ケースコンディション。

そうした細かな要素を一つひとつ見ていくことで、一本の時計が持つ**「個体のストーリー」**が見えてきます。

それこそが、ヴィンテージロレックスを長く見てきたからこそ分かる面白さであり、GMTマスター ミラーダイヤルの奥深さなのだと思います。

ロレックスGMTマスターのミラーダイヤル。

それは単なる旧型GMTではありません。

長い年月と偶然がつくり上げた、その一本だけの表情。

GMTミラーの在庫 19 66年製 ブラウンダイアル
https://www.corleone.co.jp/watch/watch1836.html

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